STORY
あらすじ
「痴漢で突き出されたくなかったら、俺と一緒に降りてください」
毎朝の通勤電車。
混雑に押され、あなたは誤って見知らぬ青年・緒方 要の一部に触れてしまう。
赤面し、困ったような表情を浮かべる彼。
しかし駅に降り立つと、要は有無を言わさず、あなたをある場所へと連れて行ってしまう……。
個室の鍵がガチャリと閉まる音とともに、要の纏う空気は激変し――。
「声、我慢できないなら、塞いでやろうか」
逃げ場のない密室で、彼の低く掠れた声があなたの鼓膜を震わせる。偶然の事故から始まった、年下男子による激しい執愛――。

